2025年アカデミー賞短編アニメーション部門ノミネート作品『あめだま』特別上映!
あの、『あめだま』の作者が韓国から松本へやってくる!
今、韓国の絵本は世界的に注目を集めています。ペク・ヒナさんは、その中でも最も注目されている絵本作家の一人で、「児童文学のノーベル賞」と呼ばれる世界的な賞、リンドグレーン記念文学賞を2020年に受賞、2019年には今回のテーマになる『あめだま』で日本絵本賞翻訳賞と読者賞をダブル受賞し、日本でも多くのファンを持つ人です。
子どもの微妙な心理を描き出す絵本は、子どもだけでなく大人をも魅了します。ペク・ヒナさんは絵を描くのではなく、登場人物の人形や緻密なセットを作りそれを撮影するという独特な絵本を制作します。

この講座は、2026年の東アジア文化都市に日本を代表して選ばれている松本市の助成事業として行います。
講演に先立ち、アカデミー賞短編アニメーションノミネート作品の「あめだま」(21分)を上映します。ネット配信がされておらず、映画館での上映もほとんどない映画が見られるまたとない機会です。
KBBY2019, CC BY-SA 4.0 ウィキメディア・コモンズ経由で![]()
絵本作家、アニメーター
1971年ソウル生まれ。カリフォルニア芸術大学でアニメーションを学び、米国でアニメーターとして働いた後帰国して絵本作家としてデビュー。常に新しいことに挑戦し、3Dイラストレーションやストップモーション・アニメーションの手法を用い、セットを自分で制作し、独自の作品世界を構築している。(ウィキペディアから抜粋)
信州自遊塾塾長、美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問。1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。長野県立美術館館長、絵本学会会長を歴任。著書『絵本とは何か』(岩波書店)他多数。日本絵本賞審査委員長として『あめだま』を選ぶ。
■日時:2026年12月6日(日)13:30~16:30(開場13:00)
■会場:信州大学経法学部第1講義室(定員250名)
※オンライン配信はありません。後日YouTubeで当日録画した動画を配信予定です。
■参加費:500円(信州自遊塾会員・大学生以下は無料)
■主催:信州自遊塾
チラシは現在制作中です。
参加事前申し込みは講座の申込みページまたは電話は自遊塾事務局担当 090-4911-8209(松本)にお願いします。