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第50回講座「ガザ、イラン…、中東の戦争と日本の私たち」

2026.04.12 | カテゴリー:講座と活動情報

記念すべき50回目の講座は、緊急企画として、「ガザ、イラン…、中東の戦争と日本の私たち」と題して、新聞記者、ドキュメント映画監督として中東のいくつもの争いの現場を歩き、報告を続けているジャーナリストの川上泰徳氏に登壇していただきます。

日本では、戦争は遠い昔の話と思われがちです。しかし今も、世界では戦争は繰り返されています。いずれ日本も巻き込まれるかもしれません。現場に立ち続けてきたジャーナリストの話に耳を傾け、実際に起きていることを考えてみたいと思います。

第1部 講演

講師:川上泰徳さん

中東ジャーナリスト。元朝日新聞記者。カイロ、エルサレム、バグダッドなどに延べ20年駐在し、パレスチナ紛争、イラク戦争、「アラブの春」などを現地取材。中東報道で2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。2015年からフリーランス。
2025年秋、ドキュメンタリー映画「壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記」(塩尻市「東座」で4月24日まで上映中)を制作・監督し、第31回平和・協同ジャーナリスト基金賞受賞。

著書
  • 『シャティーラの記憶 パレスチナ難民キャンプの70年』(岩波書店)
  • 『ハマスの実像』(集英社新書)
  • 『中東の現場を歩く』(合同出版)
  • 『「イスラム国」はテロの元凶ではない』(集英社新書)
  • 『戦争・革命・テロの連鎖 中東危機を読む』(彩流社)


第2部 講師と朝日新聞で論説主幹などを務めた大野博人さんを交えてフリーディスカッション

登壇者:大野博人さん

朝日新聞でジャカルタ、パリ、ロンドン特派員、論説主幹などを務めた。コラム「日曜に想う」なども担当。2020年に退社後は安曇野市に移住。

著書
  • 『民主主義ってほんとうに最良のルールなのか 世界をまわって考えた』(共著)
  • エマニュエル・トッドとのインタビュー集『グローバリズム以後』(共著)
  • 訳書:クロード・ルブラン著『山田洋次が見てきた日本』(共訳)

■日時:2026年6月6日(土) 14:00~16:30(開場13:30)

■会場:松本市勤労者福祉センター(イオンモール南隣)大会議室(定員100名)※オンライン配信はありません。後日YouTubeで当日録画した動画を配信予定です。

■参加費:500円(信州自遊塾会員・大学生以下は無料)

■主催:信州自遊塾

■後援:松本市・安曇野市・塩尻市・信濃毎日新聞社・市民タイムス

画像をクリックしてチラシ(PDF 1ページ 1.6MB)をご覧の上、こぞってご参加下さい。

参加事前申し込みは講座の申込みページまたは電話は自遊塾事務局担当 090-3818-1222(大野)・080-8726-3792(川村)にお願いします。


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